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比較

こんばんは、Jigenです。

本日は、TB Evo.6 で使用しているアルミシャーシの
Hanaemon Ver.3 と Ver.5 の比較です。
いきなり、シャーシのバージョンが3→5に変わってますが、
Ver.4 というのは、フライス加工したタイプです。

で、まずは、Ver.3。

IMG_20151128_193709787.jpg

シャーシ厚は3mm。材質はアルミ7075です。重さは121.8g
剛性がしっかりしており、各ギアがなめにくいです。
また、ロールしにくいので、セッティングで調整していました。
AOC:谷田部ラウンドの、超ハイサイド路面でもこけない性能があります。

対してVer.5。

DSC_1227.jpg
DSC_1107.jpg

シャーシ厚は2mm。材質はアルミ7075です。重さは93g
剛性もほどよく、BD7-2016に近い感じです。
厚さが2mmと言う点もあり、ロールバランスがいいです。

実際に走り比べた感想ですが、Ver.3は、17.5Tクラスだと
走りいいのですが、13.5Tクラスの速度域になると、
コーナーリング中にナーバスな動きを見せる場合があり、
結果、結構ピーキーな特性がある事がわかりました。
当然、セットを変えれば走行は安定しますが、タイムが出ないです。
Ver.5は、17.5T、13.5T共に、コーナー時に安定したセットを作りやすく、
運転しやすい印象です。また、単純に重量が軽いので、軽量化ができます。
また、車が軽く仕上がるためなのか、車が前に出ます。

といった感じで、Ver.5がとても好感触でした。
久しぶりにレースで揉んでみようと思っています。

では。

DSC_1169.jpg




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アルミシャーシVer.3.10?:その2

こんばんは、Jigenです。

アルミシャーシVer.3.10?:その2です。

土曜日に谷田部アリーナにて、テストしてきました。
この日は、K島氏とご一緒しました。

DSC_0998.jpg

シャーシを使った感想としては、

1:ロール過多になりにくく、走りやすかったです。
2:ピーキーさが少なくなりました。

といったところです。
…なんとも、抽象的な感想なのですが…^^;

今回は、あえてセット等を大きくいじらなかったのですが、
Ver3と比べて感じたのは、走りやすさでしょうか。
重さが121g→99gと軽くなったのと、
重心が低くなったのもあり、ロールが穏やかに感じました。
車自体の動きも、くせがなく好感触でした。
気になっていた強度は、全く問題ありませんでした。
(途中、縦4回転位のクラッシュをしましたが、無事でした…^^;)
難点といえば、反りが発生していた位ですが、
アッパーデッキつければ全く問題なしでした。


結論…

TBEvo6、あきらかに戦闘力UPです!!^^

毎度の事ですが、シャーシ加工等をしていただいている、
塾長氏、はなゑもん氏には、感謝感激です。
ありがとうございます。m()m

しばらくは、このシャーシ+チタンサブフレームで戦っていきます!


さて。
話は変わって、ここ最近、ピットが暗く感じるようになりました。
何が暗いって、スパーとピニオンのバックラッシュが
あまり見えないというかなんというか…^^;

で、急遽、買いました。ピットライト。

DSC_0999.jpg

ライトの色が3種類選べて、USBも使用可能。
回転までできるなんて、便利になったものですね!
当然、バックラッシュもしっかり調整できました!!
(…年か^^;)

では。

DSC_0980.jpg

アルミシャーシVer.3.10?:その1

こんばんは、Jigenです。

先週末、とあるパーツが着弾しました。

DSC_0989.jpg

TBEvo6 Hanaemon Ver.3.10?です。

今までのアルミシャーシを、部分的に2mmの
スライス加工をしてあるそうです。

一番のポイントは、ギア部分等、全体的な重心が下がる点です。
元々のカーボンシャーシが2.25mmだったので
それよりも0.25mm重心が下がります。
元のアルミシャーシからは、1mmも下がります!
これは大きいですね。^^

DSC_0991.jpg

サスブロックもかなり低くできます。
セッティングの幅が広がりそうですね。

という事で、早速、谷田部にてテストしてきました。

つづく。

DSC_0981.jpg

アルミシャーシの特性

こんばんは、Jigenです。

年末、走り収めに谷田部アリーナに行ってきました。

IMG_20151227_154636751.jpg

シャーシは、TBEvo6 Hanaemon Ver.3 です。
13.5Tのオープンクラスレギュで練習しました。

え?ギア欠けないの?と思うでしょうが、全く問題なしです。
一日走っても、よほどの大クラッシュ(縦方向に十数回転位転がる)をしない限り、
大丈夫です!

ここ数ヶ月、アルミシャーシを使用していて
色々と気がついた事がありますので、記載します。
あくまで主観なので、悪しからずご了承くださいませ…。


●ギアの音がほとんどしません。チタンサブフレーム使用時に比べても圧倒的に減ってます。

●A7075T6を使用している為、クラッシュにも強いです。
縦方向に転がる派手なクラッシュをしても、ほぼ曲がりません。
(私は曲がった事がないです^^;)

●ロール方向は、ほぼしならないです。すんげえ硬いです。^^;

●ピッチング方向はしっかりあります。

●アルミなので、重心そのものは下がります。

●3mm厚なので、全体の重心は上がるものの、ロールセンターも
上がるので、意外とロールしません。



…といった感じでしょうか。

まず、ギアの音ですが、本当にしないです。
正直、ベルト駆動車と同等レベルで、モーターの音が
はっきり聞こえる位です。
シャーシロールによるヨレがなくなっていると同時に
駆動効率が上がっているのではないかと思われます。
現に、立ち上がりがより鋭くなり、直線が伸びるようになりました。

そして、3mm厚というのはロールセンターが上がるので、
ハイグリップ路面時には、意外と効果を発揮しています。
もちろん、そのままのセットでは、食わないので色々と
セッティングは必要ですがね。^^;

ピッチングに関してですが、これは、コーナーに差し掛かる際の
荷重移動時にはっきりわかります。
フロントの”かかり”がカーボン時よりもしっかりして、且つ、安定してかかっている気がするからです。

と、何かいい感じの事ばかり書いてますが、
個人的には、結構いいシャーシだと思います。
ただし、セッティングで工夫をしないといけないのも事実なので、
それらを楽しめる人には、とても有効なウェポンだと思います。

さあ、今週末もガシガシセッティングするぞ!!

では。

IMG_20151030_233249657.jpg

アルミかチタンか

こんばんは、Jigenです。

ここ最近、TBEvo6のアルミとチタンサブシャーシを
テストしてきました。
どちらもいい走りをしているのですが、
やはりそれぞれに癖がありますね。

まずはアルミ。
IMG_20151010_215256754.jpg

・基本的に、低重心になります。
・ギアの音がしない位に、リアはしならないです。
・ピッチングが結構あります。
・足を動くセットにして、しっかりとロールさせるセットがいいかも。
・ハイサイド路面には、明らかに有効そう。

と、まあこんな感じでしょうか。

そして、チタンサブフレーム。

IMG_20150903_005131138.jpg

・基本的に、シャーシのロール特性が生きるセットができます。
・リアはそこそこしなります。アッパーデッキのリア側を
何かしら強化すれば、リアの腰砕け感が減り、車が前に出る気がしました。
・シャーシロールも含めたセットが可能なので、低ミュー路面でも
効果絶大だと思います。
・ハイサイド路面もかなりの耐性があります。


こうやって比べるとチタンサブフレームがかなり
懐が深い印象があるのですが、
アルミもいいラップライムで走れるので、
甲乙つけがたいです。^^
ただ、どちらも3mmなので、標準の厚さ、2.25mmが
あれば、とても面白そうだなーとか思ってしまう今日この頃です。^^

では。

IMG_20150920_112358338.jpg
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