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サーキット練習2

こんばんは、Jigenです。

本日は、土曜日に行ってきたサーキット走行の続きです。

夕方辺りから、TF6:ブラシレスを試してきました。
モーターは17.5T、ESCはスピードパッションの
GT2.1ProStockです。

一月のニューイヤーレースで、色々問題が
あったので、その辺りを確かめました。

まずは、伸びがイマイチな点。
握っている分、走っていない感じでした。
レスポンスが悪いと言うかなんというか…。

が、これは、すぐに原因が判明。

なんと、ニュートラル、フルスロットル調整が
ずれていました。

…ま、それは反応速度が遅れますよね。^^;

次にギア比。
前は、ギア比8.01辺りのギア比で、やっとブーストが
かかるものの、吹け切った感があり、
直線も物足りない感じでした。

なんで、今回は、ギア比5.3辺りを試したところ、
いい感触になりました。

が、あくまでこれは、スピードパッション:
コンペティション3.0での話。

Yokomo:Zeroモーターで試した場合、
ギア比6.78で、3分持たずに80℃達成…。

スピードパッションは、8分で、60度だったのに…。

ギア比と、ブースト調整。むずいです。


と、こんな感じで、一日が終了しました。


で、帰宅後。

m2011020700.jpg

デフのスラストベアリング部分と

m2011020701.jpg

スラストベアリング用スプリングを交換しました。
30T用のものですが、前からデフが滑りすぎるな~、
と思っていたら、スプリングの戻りがほぼ無くなっていました。^^;

これで、マシンが前に出るようになれば
いいんですけどね~。^^;

では。
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コメント

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No title

どうもー

確かにヨコモのモーターは発熱しやすい傾向にあるようですね。


ちなみにデフですが
ワークスの足○さんはギヤデフつけてましたよー。
発売は未定だそうですが^^;

No title

モーターは人によって意見が変わってきますが、
ヨコモは熱を持ちやすいのは共通してますね。

ブースト使うと、モーターの発熱に相当注意するので、
やはりクーリング性の高いモデルを選ばざるをえないでしょうね。

No title

>JD氏
ちわっす。
ギアデフ、あるんだ…^^;

>ズッキー氏
Yokomoのコア径は、スピードパッションの
コンペ3とは違った気もしますし、
その辺りも、検証してみます。
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