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TF6組み立て編2

こんばんは、Jigenです。

本日は、TF6組み立て編2をまじめに書こうかと…^^;

さて、まずは入っているパーツ類ですが…

TF6_S00.jpg

そんなに多くはないですね。
組み立てるパーツ毎に袋に入っているので解り易いです。



さあ、早速組み立てと行きたいのですが、
個人的に非常に気になっている事がありますので、
先にそのチェックを行います…。



まずは、

TF6_S000.jpg

ああ、やはり。Orz
見ての通りのボールスタッドですが、画像上が京商製、画面下がタミヤ製になります。
京商製の方が鈍い光を放ってますね。
そして、その鈍い光の意味する事は、動きが渋くなる…という事。
これ、スタリオンシンもこんな感じでしたね。
しかも、スタリオンシンに至っては、経年劣化のせいで、他の
パーツに鉄サビが付着するという状態になっていたし…。

ここに関しては、タミヤ製のものが使用できますので、
流用した方がいいかと思われますね。




次にですが…

TF6_S07.jpg

ああ、これもか…TT

これは、サスピンをサスホルダー固定するパーツですが、
画像上、白いのがノーマルパーツ、画像下、金属っぽいのが
京商レーザーZX-5と共通のパーツです。

この白い物体、プラスチックです。
壊れます。ソッコウで…。
走行中に、ちょっと壁にタイヤをこすったり、
ほんの少しタイヤをぶつけたりしただけで……。
スタリオンシンもこのパーツでした。

ちなみに……
私は、とある日のサーキット走行にて、この白いパーツを
合計16個壊して疲弊しきって帰宅した経験があります。


……


ちょっと話がそれましたね^^;
ここのパーツは、画像上の金属製に交換した方がいいです。
金属に交換してから、この周辺が壊れた事はないです。ハイ。

TF6_S08.jpg

こんな感じですね。






さて、今回のTF6ですが、何と言っても特徴はこれ!!

TF6_S04.jpg

Ball Connect System
と言うそうです。
ユニバーサルシャフトをボールベアリングの仕組みで
接続すれば、運動伝達効率がいいのでは……という感じみたいですね。

そして、使用するボールは……

TF6_S05.jpg

ボールデフ用ですね…^^;

しかも、1ユニバにつき、6個使用するので、合計24個……
まさか、デフボールをデフクリス以外に浸す事になろうとは……。

そうそう、このボール、サイズは3/32インチになります。
なので、安売りしている時に大量購入した方がいいですね^^;



さて…。このボールですが……

TF6_S06.jpg

こんな感じで、ユニバの窪みに6個ずつ埋めていきます。

そして、

TF6_S03.jpg

こんな形のところに挿入します。

TF6_S001.jpg

組んだ感想だと、以外としっかりフィットしていましたね。
また、ユニバを外したりした際にも、グリスの影響か、
ボールがぽろぽろこぼれる事もなかったです。

もっとも、
クラッシュした場合は
吹っ飛んでいくでしょうけどね、ボール…


さて、まだまだ書く事が多そうなので、
続きは、組み立て編3にて。

それでは、失礼致します~。
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コメント

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TF-6来ましたね!

B-MAX4組むのに3週間ぐらい掛かった僕には、
Jigenさんの仕事の速さには感服します。

それにしても、TF-6のデフジョイント新機構には興味津々です。
小さいボール形状のドッグボーンを削りだしているのかと思っていましたが、
一個一個ボールを埋め込んでいくんですね・・・

ボールをゴム系接着剤でちょっとだけ留めたりすると、
ジョイントの動きが悪くなったりしそうですか?

No title

ズッキーさん、こんばんは~。
う~ん、接着はどうなんでしょね?
うまくいきそうですが、他へのダメージがシビアに
なりそうな……^^;
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今日もニコニコRC!

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