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タイヤテスト:その1

こんばんは、Jigenです。

本日は、イエサブで行ってきたタイヤテスト:その1です。

今回、試したタイヤは…
PANARACER PRレーシングスリック36VX
です。

元々は、パナレーサーのハイトラクションホイールが
かなり好感触だ…との事なので、
それを購入しようと某フタ産にいったところ、
カリスマ店員Kazuki氏の、
「これ超おすすめっすよ!!^^」
という一言で、このタイヤを購入。
折角だから…という事で、普段のタイヤと比べることにしました。


で、今回用意したタイヤですが、
タイヤ:ホイール:インナーの順に書きます。
なお、比較用タイヤとして、この季節にイエサブで
定番のタイヤを用意しています。

定番セット:
  SOREX32
  Tokomo スーパープレシジョン ミディアムナロー
  プロスペック スイープLSインナー

用意したタイヤ:
1:SOREX32
  PANARACER PRレーシングディッシュタイプA「ハイトラクションスペック」
  プロスペック スイープLSインナー

2:SOREX32
  PANARACER PRレーシングディッシュタイプB「ハイトラクションスペック」
  Yokomo 039M

3:PANARACER PRレーシングスリック36VX
  PANARACER PRレーシングディッシュタイプA「ハイトラクションスペック」
  プロスペック スイープLSインナー

4:PANARACER PRレーシングスリック36VX
  PANARACER PRレーシングディッシュタイプA「ハイトラクションスペック」
  Yokomo 039M

イメージとしては…
路面がイマイチな午前中とか、そもそも食わない場合は、039Mインナー。
レース路面や、夜の路面に、LSインナー
といったところですね。

タイヤテストにあたり、なるべく条件を同じにしたかったので、
以下の点に注意しつつ、テストしました。

・タイヤ処理方法は、新品時にセッターをしっかりかけ、
グリップ剤で下処理した後、タイヤを冷まし、
再度、グリップ剤を前後全塗り、ウォーマーを70℃で4分かけ、
1~2分冷ました後、走行を開始しました。(グリップ剤はサーキット指定のもの)

・走行順番は、新品の状態でまずは一回走らせた後、
新品の時とは違う順番で、お昼のそこそこ路面時に2ローテーション。
さらに、路面が上がってくる夕方から、3~4ローテーション
行いました。(途中で、ローテーションから抜けるタイヤもあり)

・VXタイヤに関しては、今回初めて使用するので、パーティーラインのみを
サンディングした新品状態でのタイムも計ることにしました。

・走行している時間帯は、室内温度、湿度ともに
ほぼ変動がない時を選択し、集中して走行しました。

・テストしている最中は、セッティング等は一切、変更しませんでした。
変更する際は、通常使用しているタイヤに入れ替え、セット変更した後、
同一セットで、全タイヤをテストしています。(通常セットのタイヤも含む)

次に、使用したシャーシ等の情報です。

・使用シャーシ:Yokomo:BD7
 使用ボディ:BLITZ WRX 0.6mm
 モーター:スタ1GPレギュの17.5Tを使用
 ESC:テキンRSGen2
 サーボ:サンワ:SRG-BLS Ver.2
 バッテリー:とりおん 7000:80C(5mmヨーロピアン)
 送信機:サンワ:M11X

・路面条件:室内サーキット:ハイグリップ~超ハイグリップ路面
      室内温度:20~21度
      湿度:45~51%




結構、長文になってしまいました。^^;
残りはつづきにかきますね。

その2につづく。

st2013101800.jpg

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